混沌の時代に、何を信じればよいか?
本田賢広です。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、
【混沌の時代に、何を信じればよいか?】
と題し、お届けします。
様々なメディアで情報が氾濫し、
何が正しくて何が嘘なのか、
判断の難しい時代です。
また、信じられない事件があったりして、
人の心のすさみを感じることも少なくありません。
最近、戦後日本を代表する詩人の一人
茨木のり子さんの詩を読んで、
「今こそ、まさに大切なことでは?」
と感じましたので、ご紹介します。
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【自分の感受性くらい】 茨木のり子
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
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こんな混沌とした時代だからこそ、
自分の感性で「感じて」、判断して生きたいと感じました。
最後まで読んでくださり、大変ありがとうございます。
心から応援しています!
本田 賢広
【関連情報】
●ブログ:1on1ミーティングをやっても、離職率が減るとは思えない?
●ブログ:「許す」のは、相手のためじゃない
●書籍:「実践!1on1ミーティング」
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
