銀行実務3月号に、「失敗しない 若手行職員との1on1のすすめ方」を寄稿させていただきました
この度、銀行実務3月号に、弊社 代表の本田が「失敗しない 若手行職員との1on1のすすめ方」を寄稿させていただきました。
金融業界向けの雑誌ではあるものの、若手社員との信頼関係の構築やコミュニケーションの取り方に
苦手意識を持たれている方にもオススメです。お読みいただくと解決のためのヒントを見つけていただけると思います!
A4、4ページに、1on1ミーティングの「大切な考え方」や「あり方」がギュッと凝縮して書かれていますので
ぜひ、ご笑読くださいませ。
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1. 「若手の離職を防ぐために1on1をやるという考え方の危うさ
2. 1on1ミーティングがうまくいかない理由
◆理由①:一般的な面談との違いを明確にしていない
◆理由②:ジェネレーションギャップを感じ、どう信頼関係を作っていいか分からない
◆理由③:相手の感情を大切にせず「コントロールしよう」とする発想が、メンバーとの壁を作っている
3. 昔から、心理的な安全性も多様性の尊重も大切だった
4. 若手行職員との豊かな1on1を実現するために
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(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
