コーチングに関する3つの誤解
こんにちは、
本田賢広です。
今回は「コーチングに関する3つの誤解」について、
お届けいたします。
1on1ミーティングの中核スキルとして、改めて熱い注目を集めているコーチング。
非常に効果的なコミュニケーション手法であることは間違いないのですが、
「質問しても、部下がなかなか気づいてくれない」
「コーチングを受けて嫌な気持ちになったので、苦手です」
などといったお声が時にあがるのも、残念ながら事実です。
これらは往々にして、コーチングに関する誤解から生じています。
コーチングに関する3つの誤解について、短い動画(7分59秒)に
まとめましたので、ぜひご視聴いただければ幸いです。
いかがでしたでしょうか。
コーチングの本質を知って、必要な練習量・実践量を超えれば、
必ず部下・メンバーの背中を温かく押してあげることができます。
お互い様に、力強く勇気づけしてまいりましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつも、応援しております。
【関連情報】
●1on1ミーティング研修とは?内容・進め方・導入企業の事例や、効果と課題まで徹底解説
●書籍:「実践!1on1ミーティング」
●書籍:「1on1ミーティングの極意」
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
