【メディア掲載】「日経HCラボ」に弊社代表・本田賢広のインタビュー記事が掲載されました
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
この度、「日経HCラボ」にて、弊社代表・本田賢広のインタビュー記事が掲載されました。

記事では、本田自身のこれまでの歩みに加え、いま企業から注目を集める
「エグゼクティブコーチの役割」や、「自問自答を支える対話の本質」、
「事例」について、詳しく取り上げていただいています。
インタビューの中で、本田はエグゼクティブコーチングの役割について次のように語っています。
(記事より一部抜粋しています)
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エグゼクティブは、「後継者に任せるべきか」「社員には言えない不安をどう整理するか」など、
正解のない問いの中で決断し続けています。
立場が上がるほど率直に物を言ってくれる人は減る。
だから、評価も忖度(そんたく)もせず、本音を話せる第三者が必要です。
ただし、心を開いていただくには、「このコーチは本音を吐露する価値のある存在か」という、
“存在”としてのハードルを越えていなければなりません。
質問力以前に、実績や経験、接し方、人間性、生き方まで見られる。
そこがエグゼクティブコーチの難しさだと思います。
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また、エグゼクティブコーチングの事例について、以下のように紹介しています。
(記事より一部抜粋しています)
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ある上場企業の幹部は、非常に仕事ができ、
難しいミッションを次々に達成する一方、
強すぎる使命感から部下への言葉や態度が厳しくなって、
パワハラ認定を受けました。大きな挫折です。
しかしそこでマインドセット、人との向き合い方、
コミュニケーションのあり方と量を根本から変えました。
「成果を出す力だけでなく、人を尊重し、生かす力が必要だ」と
信頼関係を築き直され、結果、執行役員に昇格されました。
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日本におけるエグゼクティブコーチングの普及は、まだ途上にあります。
それでも、時代の変化とともに、導入する企業が
少しずつ増えているのを実感しております。
当社は、今後もエグゼクティブコーチングを通じて、
リーダーが本来のポテンシャルを解き放ち、
組織の可能性を最大限に引き出すお手伝いをしてまいります。
貴社の幹部育成や組織開発の一助とりましたら幸いです。
ぜひご一読くださいませ。
▼ 掲載記事はこちら
https://ngc.nikkei.com/hclab/article/DGXZQOLM115IN0R10C26A9000000/
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
