【講義終了のご報告】多摩大学大学院MBA「実践ビジネスコーチング」全15講を担当しました
このたび、弊社代表・本田賢広が講師を務めた、多摩大学大学院MBA「実践ビジネスコーチング」の全15講が、無事に終了いたしました。
仕事やご家庭と両立しながら学び続ける受講生の皆さまの真摯な姿勢に触れ、本田自身も多くの学びと刺激をいただいた、非常に充実した講義となりました。

「知る」だけで終わらせず、「明日から使える」ビジネスコーチングを
本田が講義を設計するうえで一貫して大切にしていたのは、
・限られた時間の中で、コーチングの本質をどのように理解していただくか
・学んだ内容を、明日から自信を持って現場で実践していただくにはどうすればよいか
という2つの視点です。
そのため、本講義では知識を一方的に伝えるだけではなく、受講生の皆さまが実際に対話を重ね、実践し、振り返るプロセスを数多く取り入れました。
特に講義後半では、「実際にやってみたが、思うようにいかなかった」「このような場面では、
どのように関わればよいのか」といった、実践を通じて生まれた質の高い問いや対話が数多く交わされていました。
受講生の皆さまからいただいた声
全15講を終え、受講生の皆さまからは、
・「毎回の講義がとても楽しかったです」
・「多くの気づきと刺激をいただきました」
・「これからもコーチングを実践し続けたいと思います」
・「自分自身のあり方やコミュニケーションが変わってきたと感じています」
など、多くの温かいお言葉をいただきました。
受講生の皆さまが真剣に学び、実践を重ねてくださったからこそ、
今回の学びの場が実現できたものと感じています。
また、このような貴重な機会をいただきましたビジネスコーチ株式会社の細川社長、橋場副社長をはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
今回の講義を通じて得た学びや気づきを今後もエグゼクティブコーチングや企業研修を通じて、経営層・管理職・組織の皆さまへ還元し、より実践的な人材育成の支援につなげてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
