「言葉」が世界を滅ぼし、素晴らしき世界をも作る
本田賢広です。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
2024年は本当に仕事ばかりしていたので、
このまま視野が狭まってはいけないと思い、
思い切ってサンフランシスコ、シリコンバレーと
グランドキャニオンに行ってきました!
久々の海外は、幸い素晴らしい体験になりました。
一番感じたのは、アメリカは、改めて圧倒的に
「広いし、デカい」ということ。
そのせいか、どのお店の店員さんも
おおらかで陽気で親切、声が大きく会話を楽しんでいる。
海老は大きいし、ハンバーガーは肉肉しいし、
ステーキはデカすぎる。
東京ではあまり感じられない
「余裕」を感じました。
サンフランシスコでは、
無人タクシー「Waymo」に乗ってきました。
事前の想像と全然違って非常に安全運転、
スタート、減速、右左折ともにスムーズでノーストレス、
快適な車内空間と心地よい音楽、
夜中でも文句も言わずアプリですぐに来てくれ、
到着時間を正確に表示し、支払いも自動精算で完璧すぎ。
すっかり気に入って、3回も乗ってしまいました(笑)
まさに、「AIとの共存」、そして相反するようですが
「温かさ」(心の贅沢?)を体感した気持ちになりました。
シリコンバレーツアーに参加し、
数々の偉人を輩出したスタンフォード大学の
キャンパスではスケールの大きさ、緑の美しさ、
素晴らしい「気」にうっとりしました。
そして、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが
Googleを創業したガレージや、
素晴らしいApple本社などを巡る中、
最初は何もない、何者でもなくても、
ワクワクするビジョンや使命感に熱中し、
ピンチがあっても力強く温かい人々に支えられて、
ついには世界中の人々の生活になくてはならない
存在にまでなることもできる。
知識としては知っていても、
実際の素朴なガレージを目の当たりにすることで、
それを深く実感することができました。
このような体験を重ねる中、
弊社の新たなミッションが
浮かび、固まりました!
新ミッション
「今日も言葉のギフトを」
です。
ゼレンスキー氏とトランプ氏の言い争いで
最悪の事態が想起されたり、
一方で、おおらかで親切、余裕のある
温かなコミュニケーションで、皆が
「今日もいい1日だった!明日も頑張ろう!」と
笑顔になったりします。
つまり、言葉(言霊)が、現実や世界を大きく変える。
今日も明日も明後日も、
お互いに温かな言葉を送り合うことで、
幸せや平和や豊かさのある、人生や世界が実現する。
微力ながら、弊社はそこに貢献する1日1にちを
重ねてまいります。
「今日も言葉のギフトを」
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
(グランドキャニオンのお話は、次回書かせていただきます。
もしよろしければ、お付き合いくださいませ。)
【関連情報】
●書籍:「実践!1on1ミーティング」
●書籍:「1on1ミーティングの極意」
●弊社ホームページ:1on1ミーティング研修ページ
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