ニッキンオンラインプレミアムへの寄稿 全24回を全うしました!
ニッキンオンラインプレミアムへの寄稿
「個人と組織を活性化させるコーチングとは?」
日常のコミュニケーションや営業活動に
コーチングエッセンスを組み込み、
豊かな対話、素晴らしい成果、組織活性化を実現していきませんか!
そんな想いを込めて月1回、全24回を全うしました!
最終回は集大成として、
信頼関係なくしてコーチングなし、
そのためにはまず、こちらが相手を信頼すること、
と書きました。
https://www.nikkinonline.com/premium/article/244369
この「信頼」とは、
「この人は自らの課題を、自分らしい方法でいつか克服できる人だ」という信頼、
「この人は、自身の夢や目標を、自力で必ず叶えられる人だ」という信頼です。
そしてコーチ(上司、親)自身、自らの課題にしっかり向き合い、自分を信じて夢や目標にチャレンジしていることが大切、
それが説得力、信頼されることにつながると信じています。
人間だからアップダウンがあり、未熟ゆえうまくいかないことも多々ありますが、
そこに行こう、そうしたい!と思い、何度でも立ち上がることが大事で、魅力的なことでは?と思っています。

【関連情報】
●書籍:「実践!1on1ミーティング」
●書籍:「1on1ミーティングの極意」
●ブログ:コーチングスキルを日常や人生に活かす
●弊社ホームページ:1on1ミーティング研修ページ
●弊社ホームページ:企業研修ページ
●弊社ホームページ:「研修・セミナープログラム一覧」ダウンロード
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
