1on1ミーティングの時間が取れない上司にお勧めしたい考え方
こんにちは、
本田賢広です。
今回は「重要だが緊急ではないことの重要さ」について、
お届けいたします。
変化が激しく誰も“正解”を持っていない現代においては、
個性を活かした創造性や、主体的な行動力を発揮することが大切です。
それには建設的なコミュニケーションがカギとなります。
リモートワーク等で対話がむしろ希薄化しがちな今、
さらに熱い注目を集めているのが1on1ミーティングです。
「その必要性や効用は分かる。だけど、時間を確保するのが難しい!」
これが多くのリーダーの悩みです。あなたはいかがでしょうか。
1on1ミーティングの目的は、関係の質を作り(信頼関係構築)、
思考の質を活性化する(メンバーが主体的にありたい姿を描く)こと。
すなわち、「重要だが緊急ではないこと」です。
これを後回しにすると、何が起きるのでしょうか。
重要だが緊急ではないことの「重要さ」とは何でしょうか。
短い動画(8分17秒)にまとめましたので、ぜひご視聴いただければ幸いです。
いかがでしたでしょうか。
重要だが緊急ではないことを大切にすることで、
力強くグッド・サイクルを回していきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつも、応援しております。
【関連情報】
●1on1ミーティング研修とは?内容・進め方・導入企業の事例や、効果と課題まで徹底解説
●書籍:「実践!1on1ミーティング」
●書籍:「1on1ミーティングの極意」
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
