【やる気が高まり、持続する関わり方!】
こんにちは、
本田賢広です。
今回は「やる気が高まり、持続する関わり方!」について、
お届けいたします。
意欲的な人は集中力が高く、新たなことにチャレンジし、
創意工夫して簡単には諦めないので、自身のパフォーマンスが向上するのはもちろん
周囲にも好影響を与えます。
したがって多くのリーダーは、メンバーには高いモチベーションで働いて欲しい、
あおることなくメンバーのやる気を引き出したい、
などと思うのではないでしょうか。
しかし、
「頑張れば認められるのに、なんでやらないの?」
「お客様に食べさせてもらってるんだから、もっと本気で尽くすべきじゃないの?」
「自分から『やる』って言ったじゃない。なんで続かないの?」
などいくら言ったところで、人のモチベーションはなかなか上がるものではありません。
モチベーションアップについては様々な理論がありますが、今回、効果的な関わり方の一つを
短い動画(7分09秒)にまとめましたので、ぜひご視聴いただければ幸いです。
同じ仕事をするのでも、目に見える報酬だけでなく、心も豊かになることが実感できれば
本当に幸せなことだと思います。
メンバーと共に、自然にやる気が高まる一日一日を過ごせる
きっかけになりましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつも、応援しております。
【関連情報】
●書籍:「実践!1on1ミーティング」
●書籍:「1on1ミーティングの極意」
●ブログ:外発的動機づけと内発的動機づけの違い、活かし方
●弊社ホームページ:1on1ミーティング研修ページ
●弊社ホームページ:企業研修ページ
●弊社ホームページ:「研修・セミナープログラム一覧」ダウンロード
●弊社ホームページ:セミナー・講演情報
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
