中国生産性本部様 会報「あすへ」11月号に掲載いただきました
弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。
広報の天野です。
この度、弊社代表の本田が、9月に中国生産性本部様で
「実践!1on1ミーティング」の講演をさせていただき、そちらの内容を会報「あすへ」11月号に掲載いただきました。
大きくは、以下3つの項目について記載されています。
1.個人と組織が活性化する「1on1ミーティング」
2. 心から安心して、本音を話し合える関係性を構築する
3. 部下が自ら気づき、チャレンジしたくなるコーチング


1.の個人と組織が活性化する「1on1ミーティング」の最後の一文に、
「1on1をスタートする前に、部下へ1on1とは何か、その目的やメリットなどを説明し、
納得の上で主体的に進めることが大切である。」と書かれています。
その一文から、過去に、なぜ(why)を明確に伝えることを蔑ろにしてしまい、
摩擦や軋轢が生じた私の苦い経験を思い出しました。
「私はこうしていきたいと思ってる。なぜなら、●●●という想いがあるし、△△なメリットもあるから。
協力してくれたら嬉しいな。」
などと、言われたら、私だったら協力したいと思いますし、
何か思うところがあっても、建設的に意見交換ができそうな気がします。
(あの時の私に教えてあげたいです。。)
ついつい、行動することに目がいきがちですが、一歩立ち止まって、
相手と目的やメリット、想いを共有することで結果的に早く信頼関係が築け、
互いに気持ちよくスタートが切れるのではないか、そんなことを感じました。
仕事に関わらず、日常的に活用して習慣づけたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
