営業店フロントランナーの実践誌「銀行実務」2023年10月号に寄稿させていただきました
弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。
広報の天野です。
この度、営業店フロントランナーの実践誌「銀行実務」2023年10月号に、
弊社代表 本田賢広が『金融営業に欠かせない「聴く力」』と題し、寄稿させていただきました

普段、セミナーや研修でお伝えさせていただいている
以下、6項目に関する内容が記載されています。
- 顧客と話が弾まないのはなぜか
- 顧客と信頼関係ができる雑談とは
- 顧客が話したくなる、真の傾聴とは
- 非対面の際、気を付けるポイント
- 富裕層顧客へのアプローチにおいて大切なこと
- 営業の本質とは
最後の段落に、「顧客にどう買ってもらうか、の前に、我々がどう選ばれる銀行員になるか、が他の全てに先んじる。」という一文があるのですが、日々のお仕事と一緒だなと、つくづく感じました。
私も営業パーソンだった時期があるので、身にしみます。
日々のあり方を見直し、精進いたします。
もし、ご興味がおありの方はお手に取っていただけましたら幸いです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
