3月16日(火)に、『実践!1on1ミーティング』を出版させていただきました。
この度、弊社代表 本田賢広(たかひろ)が、3月16日(火)に『実践!1on1ミーティング』
を日経B P様、日本経済新聞出版本部様より出版させていただきました。

自らの業務・ノルマを抱えながら部門を預かるマネジャーのほとんどは、
「部下とのコミュニケーション時間が十分取れない」「考えていることが分からない」「ハラスメントが恐い」
など、信頼関係の構築に悩みを抱えています。「働き方改革」の時代には昭和の「飲みニケ―ション」も通用しません。さらにはリモートワークも定着し、これまで以上に部下とのコミュニケーション、チームのマネジメントに大いにストレスを感じているはずです。
そこで注目されるのが1on1ミーティングです。上司と部下が定期的に1対1で対話をし、相互のコミュニケーションを高めるもの。自由に話し合うことで、部下が目指すキャリア、抱える悩みを把握し、そのサポートを通じ自立と成長を促す手法です。
ただ、評価者である上司から部下への一方的なコミュニケーションになりがちな人事面談や目標管理面談と変わらないケースが多く、効果が出ていないのが現状といえます。
本書は、300回以上の研修、8,000名超のリーダーの方々へ研修させていただいた本田が、永続的な企業の発展に繋がる1on1ミーティングの本質や具体的な方法を解説するもの。理屈ややり方(技術・段取り・質問の仕方)ではなく、実践から導き出したあり方(気持ち・信頼・人間力)の問題を重視し、精神論ではなく具体的な方法論に落とし込んだ、まさに悩めるマネジャーに向けた一冊です。
また、以下のような想いで本田は、執筆させていただきました。
「私は、人は誰もが尊い役割をもって生まれてきていると考えています。自分はこの道だと誇りや勇気を持てる生き方が、1on1ミーティングを一つのきっかけとして見つかりましたら、また、日常のコミュニケーションが少しでも豊かになるヒントになりましたら、こんなに幸せなことはありません。」
本書は、全国主要書店、オンライン書店(Amazon、楽天ブックス、日経BP書店他)でご購入いただけます。
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
