ニッキン オンライン寄稿10回目「ソーシャルスタイルを営業に活かす」
ニッキン オンラインプレミアム
シリーズ「個人と組織を活性化させるコーチングとは?」
10回目は「ソーシャルスタイルを営業に活かす」と題し寄稿しました。
人のコミュニケーションの取り方を「感情表現」と「自己主張」の2軸で捉え、
2×2で4つのスタイルに分類する考え方である「ソーシャルスタイル」。
お客様のスタイルを意識し、尊重したコミュニケーションができれば、
不要な衝突なく、「この人は自分と合う、話し易い」とスムーズに信頼関係ができたり、
真のニーズを話してくれたりなど、お客様に寄り添った深い話ができる、
と書かせていただきました。
営業以外のコミュニケーションでも同様に、信頼関係構築に非常に役立ちます。
簡単なので、ぜひトライしてみませんか?

【関連情報】
●書籍:「実践!1on1ミーティング」
●書籍:「1on1ミーティングの極意」
●ブログ:質は、量からしか生まれない?
●弊社ホームページ:1on1ミーティング研修ページ
●弊社ホームページ:企業研修ページ
●弊社ホームページ:「研修・セミナープログラム一覧」ダウンロード
●弊社ホームページ:セミナー・講演情報
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
